小皿を増やすだけで?

昔の人は良く小皿をたくさん使うような料理を作ったそうです。
実際私の親の世代も、小皿がたくさん食卓にのぼります。

一人ひとりにそれぞれ小皿が用意されて、その小皿に少しづつ料理が乗っています。
お箸でひとつまみでなくなってしまうような量の胡麻和えだったり、豆腐が四角く小さく切られて乗せられていたりします。

いやいや、これ少ない!!と突っ込みたくなったのですが、たくさんおかずがあるせいか、食べているうちにお腹がいっぱいになってしまうのです。
食べた量は少ないはずなのに・・・・・。

腹八分目にするコツは、小皿です!
大皿にドカンとのせていますと、際限なく食べてしまいがちです。
むしろ食事の量を決めて、それぞれの人に分けてしまって出すことで、食事を制限することができるのです。

小皿をたくさん出すだけで、食べる量を制限することができます!
洗い物などは面倒になりますから、そこは健康のために割り切って頑張らないといけませんね。

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空腹を感じない生活

健康には、やはり食べすぎはよくありません。
食べ過ぎも良くないのですが、食間に空腹感がないのも良くありません。

食間、つまり朝と昼、昼と夜の間に空腹感がありますか?
これが意外にないという人が多いから驚きです。

やはりコンビニもありますし、食べたくなったらすぐに手が届くというのがいけていません。
昔は食べ物を手に入れるのが、簡単ではありませんでした。

ですから、やはり空腹でも待ちます。
夕食まで、あるいは昼食まで待っていたのです。

空腹状態は、健康や美容にも効果があるとされています。

この空腹状態を作るには、やはり規則正しい生活スタイルが欠かせません。

決まった時間に食事をすること、おやつを食べすぎないことが必要です。
空腹を適度に感じながら、生活していますか?

空腹を全く感じない生活はよくありません!
満腹は危険

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お腹がいっぱいなのに食べてしまう・・・・・

別腹、これは、おなかがいっぱいなはずなのに、デザートを食べることができてしまうことを言いますよね。

これって不思議な現象だと思いませんか?

お腹がいっぱいなのに食べることができてしまう・・・・。
でも、デザートが入るのは同じ胃袋。

一体体内でどんなことが起きているのでしょうか。

お腹がいっぱいのときには、確かにおなかの中に摂取した食品がいっぱいになっています。
しかし、人は甘いものなどを見た時に、食べたいという感情に駆られます。

そして、胃の上部にさらにデザートを入れるだけのスペースを作り出すのです。
プクーと膨らみ、スペースができます。

このスペースが、つまり別腹といわれるものです。
ですから、別腹という名称は本当にふさわしい名称なのです。

しかし、本来はお腹がいっぱいのはずなのに、食べれてしまうわけですから、食べない方が良いのです。
健康を考えて、デザートなどを見ることなく食事を終えることをお勧めします。
脳をコントロールして腹八分目を維持!

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硬いものを食べる

腹八分目で我慢して、ダイエットするには、硬いものを食べるのが効果的です。
食事に時間をかけると、満腹中枢からサインがでて、たくさん食べ過ぎてしまう前に食事をストップすることが出来ます。

早食いの人は、確実に満腹するまで食べてしまいます。
ですから、時間をかければ食べる量を減らすことが出来ます。

そのために、硬いものを食べるのです。
硬いものを食べれば、時間がかかりますよね。

といっても硬いものってそんなに多くないですね。

結構毎日食べるものの多くは柔らかいのです。
ですから、硬いものを料理に使うのは難しいのですが、間食などを硬いものにするのは効果的です。

オススメは煮干し、スルメですかね。
どちらも海産物ですから、栄養素も有ります。

加えて、硬いので食べるのに時間がかかり、少し食べて満腹感を味わうことが出来ます。

硬いものを食べるようにして、腹八分をキープしましょう!

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ストレスがドカ食いと関係がある理由

腹八分を実現できずに、ついつい食べ過ぎてしまう事があります。
食べ過ぎには実は色々な原因があります。

一番多く見られる原因がストレスかもしれません。
ストレスにさらされると、気を紛らわそうとする思考になります。

嫌なことがあったら飲みたくなるのもこの現象です。
そして、感情をコントロールすることができず、ドカ食い、泥酔となるのです。

ドーパミンというホルモンを聞いたことがありますか?
ドーパミンが分泌されると、食欲が出るようにできています。

ドーパミンは食事をした時に出てくるホルモンです。
少し食べたりすると、もっと食べたくなる感情があるのは、このホルモンのせいなのです。

健康な状態でドーパミンは悪さをしません。
一定量食べたらそれで満足するように出来ています。

しかし、ストレスがある時にもドーパミンが分泌されてしまうのです。
ですからついつい食べ過ぎてしまうという現象を止めるには、ストレスの原因を取り除かなければならないのです。

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